【生涯スポーツ】大人になってから始めるのは遅い?初めての硬式テニス

日々の暮らし

こんにちは、ひいらぎです。

生まれてこの方、硬式テニスってやったことなかったんですが

夫のススメで、大人になってから初めてテニスしました。

硬式テニスをやってみての感想は、

ひいらぎ
ひいらぎ

めちゃくちゃ楽しい!

大人になってから何かスポーツ始めたい人には、硬式テニスをおすすめします。

おすすめの理由と、硬式テニスを始める前に買うといいものを紹介していきます。

硬式テニスのイメージ

テニスする前のイメージは、

白いテニスウェアを着て、休日優雅にラケットを振って楽しんでいる裕福なおうちでした。

テニスは、ゴルフと同じでお金がかかるイメージがあったんですが

実際には、めちゃくちゃお金がかかる趣味ではなかったです。

硬式テニスをしてよかったこと

テニスは全身運動

テニスは、全身でラケットを振って打つので、全身運動になります。

またラリーが続くと、広いコートを右に左にと駆け回ることになります。

ラケットは300gくらいの重さがあるので、ラケットを振るだけで軽い筋トレをしているよつな状態になります。

翌日筋肉痛にならないか心配になるくらい、運動したな〜と感じました。

体力作りや、健康のためにするスポーツとしておすすめです。

テニスはラリーが続くから楽しい

硬式テニスは、全くの初心者でした。

ラケットの振り方を教えてもらったことで、軽いラリーを続けることができました。

初心者でも、ボールを打ち返せる

球技はやはりラリーが続かないと楽しくないので、ラリーが続くテニスは楽しいですね。

初心者でもラリーが続いたのは、

わたし自身が卓球経験者であり、ラケット競技には慣れていた。

そして、夫の返球も上手で、打ちやすいところに返してくれた。

だから、かもしれません。

お金があまりかからない

テニスコートは、市営のテニスコートを事前に予約して2時間で630円でした。

ふたりで行ったので、ひとり300円くらいですね!

市営コートは、料金が安い

インターネット上で市営の運動施設を予約できるシステムがあり、24時間365日予約できます

この予約システムは、事前に利用者登録が必要です。

ちなみに登録には、身分証明書を持って市役所に行く必要があるので、時間もかかり少し面倒です。

初めてのテニスだったので、ラケット・ボール・シューズは借りものでした。

テニスウェアは持っていないので、ランニングするとき用のスポーツウェアを着ました。

道具を用意しようと思うと、

初心者用のラケットで1万くらい

テニスシューズはピンキリで5千円~1万円くらい

合計2万円くらいかかります。

本格的に始めるなら、マイラケットを用意する必要がありますね。

テニス始める前に購入するといいもの

硬式テニス経験者の夫に聞いた、おすすめを紹介します。

初心者用のテニスラケット

初心者用のラケットを購入しましょう。

調べるときは、

硬式と軟式でラケットが違う

ジュニア用は小さいので気をつけましょう。

ネットの方が安いですが

ネットで買う前に、スポーツ用品店に行って、ラケットを実際に触って、ラケットの重さや振った時の感覚を確かめてから買うといいそうです。

私はこのラケットを買おうか検討中です。

テニスシューズ

テニスはコートによって、使うシューズも変わるようです。

オールコート用

オムニ(人工芝)用

クレー(土)用

に分かれているようです。

初心者は、オールコート用のシューズを購入しましょう。

ハードコートで実力を発揮するシューズですが、どのコートでもプレーできるので、初めて購入するときにはオールコート用のシューズを選ぶ人が多いようです。

シューズもメーカーによって、微妙にサイズが変わるので、試しに履いてみてから購入するのをおすすめします。

私が買うなら、女性用の可愛い色のテニスシューズにします。

グリップテープ

グリップテープは、テニスラケットの握るところに巻く滑り止めのテープです。

初めから巻いてあるからいらないんじゃない?

そう思い夫に聞くと、使う前に巻く必要があるようです。

消耗品のため、高いものは買わなくてもいいそうです。

まとめ

硬式テニスは、生涯スポーツとして大人になってから始めても遅くはありません。

テニスは全身運動なので、体力作りにオススメです。

初めに道具を用意してしまえば、1回数百円のコート代だけで、あまりお金はかかりません。

ひいらぎ
ひいらぎ

めちゃくちゃ楽しい!

この記事を参考に、硬式テニス始めてみてください。

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