【育児とハンドメイドの両立は難しい?】ハンドメイド活動を続けるにはどうしたらいいか

制作活動について

こんにちは、ひいらぎです。

いよいよ臨月に入り、いつお腹のお子が産まれるかわからない状況になってきました。

minneでの販売は、発送ができなくなる関係で一旦休止しています。

子どもが産まれるのは、楽しみでもあり不安でもあります。

ハンドメイド活動は続けていきたいと思っているものの、どのくらいハンドメイドに時間が取れるかもわからず不安です。

同じように悩んでいる方は多いんじゃないでしょうか。

こんな方に読んでほしい
  • 育児ができるか不安
  • ハンドメイド続けられるか不安
  • 育児ばかりで、自分の時間があるか不安

そこで、実際に出産を経験したママさんの話を例に、産後の育児とハンドメイドをどう両立していくかお話していきます。

少しでもハンドメイド続けていくモチベーションになるといいな思います。

【妊娠中】ハンドメイドは一旦休止、落ち着いたら再開

わたし自身ファンでもある作家さんのお話です。

細かくて美しいつまみ細工のアクセサリーを作っている作家さんです。

とあるイベントに出展されていて、わたしの住んでいるところから会場が近場だったので展示を見に行きました。

しかし、当時体調不良で作品の発送ができないとのことで、出展自体をキャンセルされました。

直接作品を見る機会は中々ないので、楽しみにしていた分キャンセルは残念に思っていました。

その後、妊娠初期でつわりが辛かった話を聞きました。

わたし自身も妊娠初期のつわりで寝込んでいたこともあり、ファンとしては残念だったものの、キャンセルは致し方ないことだったんだなと感じました。

その作家さんは無事に出産され、育児の合間に作品制作を続けられています。

ハンドメイド活動も大事だけど、何より自身の体調とお腹のお子を優先することが一番です。

妊娠中は「無理しない」の一言につきます。

ハンドメイドは一旦お休みし、落ち着いたら再開するパターンですね。

【育児中】minneは販売継続、スキマ時間に作品制作

とある作家さんは、委託販売やハンドメイドイベントの出店もされていました。

育児開始とともにハンドメイドに使える時間が少なくなり、委託先やイベント出店用の作品を量産することができなくなりました。

ハンドメイドマルシェなどの対面イベントも、幼い子供を連れて行くことができないため諦めました。

そこで、minneでのネット販売に絞り、自分が制作できる分の受注販売に切り替えました。

販売時には、SNSで販売予告を行い、用意した分は毎回完売する人気ぶりでした。

制作時間をコントロールし、育児とハンドメイドを両立できたパターンですね。

【路線変更】ハンドメイド制作する作品を変えた

とある作家さんは、細かいパーツやレジンを使ってアクセサリーを制作していました。

ハンドメイドに使う材料は、子どもが誤飲しやすくアレルギーを発症することもあるため注意して扱う必要があります。

それまでは手間暇かけて素敵な作品を作っていましたが、子どもが作品を触って飲み込んでしまう危険やハンドメイド中に目を離して子どもが怪我をしてしまうことを考えて、短時間で材料も少なく作れる作品にシフトしました。

そこで、編み物で帽子やおくるみ、子どもが使うおもちゃを作り始めました。

作った作品を子どもが身につけて子育て支援センターに行くと、ママ友から声をかけてもらうことも増えました。

それがきっかけとなり、ママ友に作った作品を販売する機会もあるとのことでした。

育児に合わせて作る作品を変えたことで、今までと違う場所での販売に繋がったパターンですね。

【育児中】夫の協力を得て、ハンドメイド活動を続ける

とある作家さんは、平日はワンオペでした。

休日は夫が休みで、育児に協力的でした。

平日はワンオペのため、中々ハンドメイドの時間を取れませんでした。

しかし、休日は夫が子どもの世話をしてくれている間にハンドメイド活動の時間を取れました。

夫婦で協力しながら、活動を続けられたパターンですね。素晴らしい!

ケースバイケースで、産後もハンドメイド活動を続けている人はいる!

育児が大変で、ハンドメイド活動を続けられない人も多くいるものの、上手に時間を活用してハンドメイド活動を続けている人もいることが分かりました。

妊娠中は、身体とお腹の子を大事にしましょう。

産後1か月は、自分の身体を休ませることを優先しましょう。

育児に慣れてきて、授乳ペースが確立する頃に、無理せず自分のペースで活動を再開するのが大事ですね。

パートナーがハンドメイドに理解があって協力してくれるならば、育児の息抜きにハンドメイド作品を作って、minneなどのハンドメイドマーケットで販売するのをおすすめします。



まとめ:自分のペースでハンドメイド活動を続ける

育児しながらハンドメイド活動を続けていくことが不安な方向けに、実際の出産経験したママさんの話を例に、どうしたらハンドメイド活動を続けていくことができるかお話しました。

ケースバイケースで、辞めざるを得ない人もいると思いますが、自分のペースでハンドメイド活動を続けていってほしいと思います。

わたしも出産を乗り越えたあと、夫と協力して育児をしながら、ハンドメイド活動を続けていきたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

このブログでは、ハンドメイド初心者が作品販売に向けて試行錯誤している様子を投稿しています。

他の記事もぜひ、ご覧ください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました