Googleサーチコンソール カバレッジエラーを解除した方法

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こんにちは、ひいらぎです。

ブログ開始してから、2か月経ったある日。

Googleサーチコンソールから、こんなメールが届きました。

treewinter.com の所有者様

Search Console により、貴サイトに影響する「カバレッジ」 関連の問題が 1 件検出されました。

主なエラー

エラーにより、貴サイトのページまたは機能が検索結果に表示されなくなる可能性があります。 貴サイトでは、以下のエラーが検出されました。

送信された URL に noindexタグが追加されています

googleサーチコンソールから届いたメール内容抜粋

カバレッジ?エラー?

ひいらぎ
ひいらぎ

ちょっとよく分からない……

初めは、どうしたらいいか分かりませんでしたが、

メールが届いてから2週間でエラー解除することが出来ました。

同じようなメールが届いた方へ、わたしのカバレッジエラーの解除方法が役に立てばと思い、記事にしました。

ぜひ最後まで読んでください。

送信された URL に noindexタグが追加されています

まずメールの文章が、どういう意味なのか理解するところから始めました。

noindexタグとは、サイト内のページを検索エンジン(google)にインデックスさせないために使うメタタグのひとつです。

このタグを挿入することで、googleのクロール(サイトチェックにくるロボット)に対して、このページは登録しないでねと伝えるんですね。

送信されたURLとは、WordPressプラグインのAll in One SEOで作成したサイトマップのことでした。

Googleサーチコンソールに送信していたのは、サイトマップのURLだけだったのですぐ分かりました。

他に、個別でインデックス登録をリクエストしているページがあれば、送信されたURLの対象になるかもしれません。

つまり、

送信したサイトマップでインデックス登録をお願いしているのに、インデックス登録をしないでねというタグ(noindexタグ)があるURLページがあるので、

googleサーチコンソールから、

このURLページは、インデックス登録するの?しないの?どっちなの?!

と言われていたということですね。

エラーのあるURLページはどれ?

エラーのあるURLページは、Googleサーチコンソールのカバレッジの詳細を見ることで分かります。

わたしの場合、エラーのあるURLページが36件ありました。

そして、全て添付画像のURLページでした。

エラーのあるURLページによって対応方法が違ってくると思うので、

今回の記事では、添付画像のURLページがカバレッジエラーの原因となっている時の解除方法になります。

カバレッジエラーの原因

添付画像のページは、画像だけで情報がないので、見る人にとって意味のないページになります。なので、インデックス登録されないように設定していました。

しかし、

SEO対策のため、All in One SEOのサイトマップを作成するときに、全投稿タイプを含めるにしていたので、noindexタグが挿入されている添付画像のページがサイトマップに含まれていたんですね。

原因が分かれば、あとはWordPressの設定を変更するだけです。

具体的には、

  • 添付画像のURLページがインデックス登録されないように設定する(すでにしてある)
  • All in One SEOのサイトマップに、添付画像のURLページが表示されないように設定する

このふたつの設定をします。

添付画像のURLページがインデックス登録されないように設定する

設定の方法は、以下の通りです。

WordPressのダッシュボードを開きます。

Cocoon設定のSEOを選択します。

スクロールしていくと、次の項目があります。

Cocoon設定のSEOを選択

赤マルのところにチェックを入れます。

これで、添付画像のURLページにnoindexタグが挿入されました。

All in One SEOのサイトマップに、添付画像のURLページが表示されないように設定する

次に、Googleサーチコンソールに送信するサイトマップの設定を変更します。

使っているプラグインによって設定の変更方法は違ってくると思います。

大まかに言うと、サイトマップに添付画像のURLページが含まれないように設定すれば大丈夫です。

わたしの使用しているプラグイン All in One SEOでの設定方法を紹介します。

All in One SEOのサイトマップ設定を開きます。

カバレッジエラーが発生していたときは、投稿タイプの全投稿タイプを含めるにチェックを入れていました。

そうすると、

投稿・固定ページ・添付画像ファイルの全てのURLページがサイトマップに含まれます。

なので、以下の通りに設定します。

All in One SEOのサイトマップ設定

全投稿タイプを含めるのチェックを外し、投稿固定ページを選択します。

添付ファイルのチェックが外れていることを確認してください。

これで設定が完了しました。

Googleサーチコンソールへの反映を待つ

設定したあとは、修正の承認をリクエストします。あとは、Googleサーチコンソールへの反映を待つだけなんですが。

これまた時間がかかるので、エラーのあるURLページの削除依頼をします。

やり方は、簡単です。

Googleサーチコンソールのインデックスの項目に「削除」とあります。

開くと、

Google検索から直ちにコンテンツを削除する必要がありますか?

と表示されています。

ここからリクエストすると、一時的にGoogle検索からインデックス登録されたURLページを削除することが出来ます

ただ一時的な削除なので、上記の設定変更をしないでURL削除しただけだと、また同じエラーが発生します。

設定変更をしてから削除依頼をしましょう。

あえてここで削除依頼しなくても、まったり待てばGoogleサーチコンソールに反映されてエラーがなくなります。

ただずっとエラーのままだと気持ち悪いので、早くエラーを消したい人は削除依頼しましょう。

エラーが解除されました

これらの設定をして、修正承認のリクエストを送った次の日には、カバレッジエラーが解除されました。

原因を見つけて修正するまでに、わたしの場合2週間かかりました(長い)。

原因さえ分かれば、設定変更するだけなのですぐ解決するでしょう。

Googleサーチコンソールのカバレッジエラーのページ

時間はかかりましたが、無事にエラーが解除できて良かったです。

まとめ

Googleサーチコンソールのカバレッジエラーを解除した方法について紹介しました。

わたしの場合、添付画像のURLページがnoindexタグが挿入されているのにサイトマップに含まれていたことが原因でした。

原因が分かれば、設定を変更するだけなので、エラーはすぐに解除できるでしょう。

ブログ初心者にとって、ちょっとしたトラブルがブログ更新のやる気をなくさせます。

エラーが発生すると挫けそうになりますが、なんとか解決してブログ更新し続けましょう。

結果を出せるのは、継続した人だけです。

ひいらぎ
ひいらぎ

これからもブログ更新頑張ります

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

この記事が、同じようなエラーが発生した方のお役に立てたら嬉しいです。

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